2014年11月14日
信州しののい橙.conグルメお披露目会&トークセッション
第8回しの駅バルに合わせて、
AC長野パルセイロを応援する新しいご当地グルメの発表会と、
トークセッションを開催しました。(2014年11月13日)
今回お披露目した信州しののい橙.conグルメは、
しの駅バル参加飲食店有志で開発をしてきました。
橙.conグルメは
オリジナルのオレンジ色の麺生地「橙麺(とうめん)」または「橙皮(とっぴ)」を使った料理。
食からパルセイロを応援し、まちを元気にすることを目指しています。
第8回しの駅バルで提供を始め、
今後、篠ノ井の飲食店、
パルセイロのホームゲーム会場での販売をしていきます。
これは橙.conグルメ・スタジアム版の試食用!

イベントのゲストは、AC長野パルセイロの代表取締役 丹羽洋介さん、
AC長野パルセイロアンバサダーの土橋宏由樹さん。
MCは中華賄い料理橙宴の成澤敦さん。

ゲストや会場のみなさんに試食をしていただき、
後半にトークセッションを行いました。
テーマは
「パルセイロを応援して篠ノ井をもっと元気に!」
土橋さんは、ヴァンフォーレ甲府の選手だった7年間、
スポンサーがない時代からJ1昇格までの、
(壮絶な!)経験をご紹介いただきました。

地元への普及やサポーターを増やす様々な活動のご経験を通して、
「プロのサッカー選手はプレーするだけではなく、
見られてなんぼの気持ちが必要。
自分も、パルセイロの選手も、普及活動や
地元のイベントへの参加を積極的に進めていきたい」
「大小いろいろな応援の仕方がある。
商店街でも、小さいお店でも、いろんな方法で応援してほしい」
丹羽社長は、他のJリーグのチームの事例もご紹介いただき、
「長野オリンピックの時のように、パルセイロのホームゲームでも
篠ノ井駅から南長野スタジアムまで、歩く文化を広めていただきたい。
通りにはオレンジのバナーがはためき、オレンジの花が咲き、
商店街がにぎやかに、街も元気になる」

「今はJ3トップの観客数とはいえ、1試合当たり平均3200人ちょっと。
長野市のみなさんの血税で素晴らしいスタジアムができるので、
それに見合うチームを作るとともに、地元の方にもご協力いただき、
来シーズンはさらに2千人、J2に昇格して2千人と
上乗せして8千人を目指したい」
また、ながの緑育協会の矢澤秀成先生も飛び入り参加。

篠ノ井の街をオレンジのチューリップやお花で
パルセイロカラーに染めようという活動を進めていて、
「街にチューリップを植える活動、最初は8人で、篠ノ井大丈夫かと思ったが、
2年、3年経って今年は150人以上が集まった。
是非もっともっとみんなの力で継続して広げていきたい」
他にも、貴重な、そしてとても参考になるお話をいろいろと伺うことができました。

会場には、小さいお子さんからご年配の方まで、
地元の方、パルセイロのサポーターの方など50名ほどが集まり、
最後まで真剣に話を聞いていました。
最後に、会場のみんなでJ2昇格を祈念して閉会。
そして、それぞれにしの駅バルへ・・(^^ゞ
篠ノ井のいろいろな立場の方で協力して、
パルセイロの応援、そして街の活性化に、
さらに知恵と力を出していきたいと改めて思った夜でした。
丹羽社長、土橋アンバサダー、矢澤先生、
そしてお越しいただいたみなさま、
本当にありがとうございました。

第8回しの駅バルは平成26年11月11日から13日に開催しました。
AC長野パルセイロを応援する新しいご当地グルメの発表会と、
トークセッションを開催しました。(2014年11月13日)
今回お披露目した信州しののい橙.conグルメは、
しの駅バル参加飲食店有志で開発をしてきました。
橙.conグルメは
オリジナルのオレンジ色の麺生地「橙麺(とうめん)」または「橙皮(とっぴ)」を使った料理。
食からパルセイロを応援し、まちを元気にすることを目指しています。
第8回しの駅バルで提供を始め、
今後、篠ノ井の飲食店、
パルセイロのホームゲーム会場での販売をしていきます。
これは橙.conグルメ・スタジアム版の試食用!
イベントのゲストは、AC長野パルセイロの代表取締役 丹羽洋介さん、
AC長野パルセイロアンバサダーの土橋宏由樹さん。
MCは中華賄い料理橙宴の成澤敦さん。
ゲストや会場のみなさんに試食をしていただき、
後半にトークセッションを行いました。
テーマは
「パルセイロを応援して篠ノ井をもっと元気に!」
土橋さんは、ヴァンフォーレ甲府の選手だった7年間、
スポンサーがない時代からJ1昇格までの、
(壮絶な!)経験をご紹介いただきました。
地元への普及やサポーターを増やす様々な活動のご経験を通して、
「プロのサッカー選手はプレーするだけではなく、
見られてなんぼの気持ちが必要。
自分も、パルセイロの選手も、普及活動や
地元のイベントへの参加を積極的に進めていきたい」
「大小いろいろな応援の仕方がある。
商店街でも、小さいお店でも、いろんな方法で応援してほしい」
丹羽社長は、他のJリーグのチームの事例もご紹介いただき、
「長野オリンピックの時のように、パルセイロのホームゲームでも
篠ノ井駅から南長野スタジアムまで、歩く文化を広めていただきたい。
通りにはオレンジのバナーがはためき、オレンジの花が咲き、
商店街がにぎやかに、街も元気になる」
「今はJ3トップの観客数とはいえ、1試合当たり平均3200人ちょっと。
長野市のみなさんの血税で素晴らしいスタジアムができるので、
それに見合うチームを作るとともに、地元の方にもご協力いただき、
来シーズンはさらに2千人、J2に昇格して2千人と
上乗せして8千人を目指したい」
また、ながの緑育協会の矢澤秀成先生も飛び入り参加。
篠ノ井の街をオレンジのチューリップやお花で
パルセイロカラーに染めようという活動を進めていて、
「街にチューリップを植える活動、最初は8人で、篠ノ井大丈夫かと思ったが、
2年、3年経って今年は150人以上が集まった。
是非もっともっとみんなの力で継続して広げていきたい」
他にも、貴重な、そしてとても参考になるお話をいろいろと伺うことができました。
会場には、小さいお子さんからご年配の方まで、
地元の方、パルセイロのサポーターの方など50名ほどが集まり、
最後まで真剣に話を聞いていました。
最後に、会場のみんなでJ2昇格を祈念して閉会。
そして、それぞれにしの駅バルへ・・(^^ゞ
篠ノ井のいろいろな立場の方で協力して、
パルセイロの応援、そして街の活性化に、
さらに知恵と力を出していきたいと改めて思った夜でした。
丹羽社長、土橋アンバサダー、矢澤先生、
そしてお越しいただいたみなさま、
本当にありがとうございました。
第8回しの駅バルは平成26年11月11日から13日に開催しました。
後バルは25日までよ~
マツキの土鍋プリンは後バルでもお得!
橙麺を新聞1面でご紹介いただきました!
AC長野パルセイロへチケットを進呈しました
第8回しの駅バル クーポンのご案内
第8回しの駅バル 開催概要です
マツキの土鍋プリンは後バルでもお得!
橙麺を新聞1面でご紹介いただきました!
AC長野パルセイロへチケットを進呈しました
第8回しの駅バル クーポンのご案内
第8回しの駅バル 開催概要です
Posted by ひがっしぃ at 17:09│Comments(0)
│第8回しの駅バル 開催のご案内
※このブログではブログの持ち主が承認した後、コメントが反映される設定です。