2012年04月14日

スペインのバルは気楽な社交場

バル アルファベットでは BAR です。

これって、バーとも読みますが、ここでは、スペイン語の「バル」という発音を採用します。

去年、NHK Eテレのスペイン語講座で見たのですが、
スペインのバルって、本当に自由で気楽な社交場という感じ。

そこでは、スペインの素敵な大人たちが、街角のバルを何軒もはしごして夜を楽しんでいました。

バルには、コーヒーもあれば、パンや軽食、お酒とそれにあうおつまみ、そしてスイーツなんかもあり、昼から深夜まで営業しています。
夕暮れ、最初のバルで、食前酒的なお酒をワングラスと軽いおつまみをスタンディングで。 (軽く一杯!って雰囲気)
2軒目のお店では名物のお料理を食べつつ、友達とたくさんおしゃべり。 (今日のメイン! という感じ)
最後のバルではチュロスをホットチョコにつけながら満面の笑み。 (スペイン流シメの一杯! なんだそうです) 

*カロリーのことは、ここでは忘れましょう


いくつものお店のおいしいとこどりをして、バルごとに出会う人たちとたくさんおしゃべりし、程よく飲んだり食べたり。とにかく、とても楽しそう。
画面に引き込まれながら見ていました。

毎日じゃないかもしれないけれど、いい夜の過ごし方だなあって、そう思いません?


「そんな楽しみ方を、日本のまちでもしてみよう!」っていうのが、日本の街バルのおこり。
まちづくり、地域活性化に取り組む日本各地のまちで今、取り組みが広まっています。

長野市篠ノ井の「しの駅バル」も、おいしい食事やお酒とともに幸せなひとときを!という願いは一緒。
こぢんまりした「まち」なりの、においや味わいを、いっぱい楽しみたいですね。


写真:しの駅バル参加店 より
 

Posted by ひがっしぃ at 18:35Comments(0)バルのルーツ